キッチンづくりを考えるとき、意外と後回しになりがちなのが「コンセントの位置」。
でも、実はこの配置ひとつで、使い勝手や見た目の印象が大きく変わります。
オーダーメイドキッチンでは、住宅のプランニング段階から考えることで、側面や巾木、収納の中など、空間に馴染むコンセント計画が可能です。
今回は、実際の施工事例から「目立たせない」「使いやすい」コンセントの配置アイデアをご紹介します。

キッチンの側面にコンセント
キッチンや作業台の側面にコンセントを設置。
(施工例:上 HOUSE261 / 下 HOUSE274)
コンセントと合わせたスイッチ
住宅のプランニング時に計画することで、コンセントに加えてキッチン照明のスイッチを設けること可能。
動線に合わせた配置ができるのは、オーダーメイドならでは。
(施工例:HOUSE213)

カウンターの下にコンセント
キッチンと一体になったカウンターの天板下にコンセントを配置。
視線に入りにくく、見た目もすっきり、スマートフォンの充電など日常使いにも便利。
(施工例:HOUSE269)
キッチンの巾木部分にコンセント
キッチンの巾木となる部分にコンセントを配置。暮らしていると、足元にあるため目立ちにくく、ダイニングテーブルでホットプレートなどが使いやすい。
(施工例:HOUSE204)
キッチン前面のオープン部分
収納の奥にコンセントを配置することで、存在感を抑えつつ使い勝手を確保。見せたくない電源まわりをさりげなく隠せる。
(施工例:HOUSE244)


作業スペースに手元コンセント
オープン収納や引き出し、食洗機などの上部にコンセントを設けることも可能。ミキサーやブレンダーなど、調理家電を使うときに便利。
(施工例:上 HOUSE242 / 中 HOUSE258 / 下 HOUSE231)








