
大分市内で開窯されて10年、使いやすく手になじむうつわを作られてきました。
masagoさんが作られるうつわは、柔らかな曲線ですっと手になじみ、使いやすく使い続けたくなるうつわです。
今回の”MASAGO MASAKO EXHIBITION”では、白黒のうつわに加えて、春のような優しい色合いのカップやプレート中心に200点ほど並びます。
一足先に春をお楽しみください。
先日massageさんの工房を見学させてもらった時の様子です。
→ massageさんの工房
-MASAGO MASAKO EXHIBITION-
日時|2019.2.23(sat)-3.2(sat)11:00〜18:00
※2.23(sat) 作家在店予定
場所|CLASSTA
住所|遠賀郡水巻町頃末北2-12-1 (ローソン頃末北2丁目店裏)
※器のご購入は現金のみとなります。ご了承ください。


眞砂 眞砂子 masago masako
1980. 大分県出身
2003. 陶芸をはじめる
2007. 大分県立芸術文化短期大学、造形科造形専攻(陶芸学科)専攻科で陶芸を学ぶ
2008. 大分市内で開窯
2009. 同大学卒業、芸術学の学士号取得
2009. 工房にて作品制作と陶芸教室をはじめる
『masago masako exhibitionの様子』

約2年ぶり、2回目となるMASAGO MASAKO EXHIBITIONが無事終わりました。
今回はCLASSTAの雰囲気に合わせて、
春のような優しい色合いのカップやプレートが200点ほど並びました。












“masago masako × SYNC-FURNTIURE”
今回まさごさんのコーヒーカップとオーバルリムプレート(ss)に合わせたソーサーを作らせていただきました。
まさごさんとカップとソーサーを色んな組み合わせで試したりと、みなさまに楽しんでいただけたようです。


まさごさんらしい、まるくて、やわらかくて、かわいらしいピアスとヘアゴムが並びました。
ご要望し磁器のアクセサリーを作っていただきましたが、まさごさん自身初めての試み味だったようですが、
お客様の反応もよく、何よりまさごさんも楽しんで作っていただけたみたいです。
優しい色合いの磁器は表情が出やすく、お客様も2,3個手に取って見比べながら選ばれていました。
ショールームで使って気に入ってくださったお客様や、使いやすくて買い足しに来られたお客様などたくさんの方に来ていただきありがとうございました。

まさごさんの器は、すくいやすく、飲みやすく手になじむように形づくられているところや、お料理を選ばず、他の作家さんの器とも合わせやすいように色味を考えられています。
また家族分を食器棚に置く際、重ねやすく、かさばらないように、また後から買い足しやすいように、
できるだけサイズを変えないというところも使いやすい魅力の一つです!
大人気で売り切れてしまったカップやプレートは少量ですが入荷する予定です。また届きましたらお知らせいたします。
