
気づけば、リビングダイニングのフローリングがあっという間に貼り終わっていました。部屋全体に木の表情が広がって、一気に“暮らす空間”らしくなってきました。
今回選んだのはオーク材のフローリング。表面に天然木を2〜3mm貼り合わせた「挽き板タイプ」を使用しています。さらに「ランダム」という規格で、3つの長さ――長い板・中くらいの板・短い板――がミックスされたタイプ。
白っぽい板、黒っぽい板、節が入った力強い板、やさしい木目の板など…天然物だからこその多彩な表情があります。どの板をどこに配置するかで空間の雰囲気がガラッと変わるので、貼り方ひとつで仕上がりの印象が決まるんです。
まさに施工する職人さんのセンスの見せどころ。仕上がっていく床を眺めながら、「ここからどんな空間になっていくんだろう」と私たちもワクワクが止まりません。
進捗はDiaryやInstagramで随時お届け。
工事途中の見学も可能ですので、気になる方はぜひお問い合わせください
◼︎自社マンションのリノベの記録
#1 |第1弾が本格始動!
#2 |解体工事
#3 |床の基礎工事
#4 |壁の下地
#5 |フローリングの施工
